ウェブマーケティングの戦国時代を切り拓くマーケターのメディア baxooka:バズーカ

インテリアの配置のお助けアプリ4選!引っ越す僕が徹底検証してみた。

新婚1ヶ月目の龍田アシカイネンです。
今月から念願の既婚者の仲間入りを果たしまして、新居の鍵渡しまであと1週間ほどとなりました。
新婚ということで、家具や家電をファミリー向けに揃えるために、毎週末家具店と電気屋を巡っております。
間取りと図面のコピーを片手にインテリアや家具店を回っては見るものの、イマイチサイズ感や内装と
合うのか不安で今一歩購入には至らずです(ちゃんと部屋のサイズは測定しています)。
そこで、今流行りのAR(拡張現実)や配置シュミレーションアプリを使って、これから家具を購入する上でお助けアプリとなるのか、徹底検証してみます!インテリアのスマホアプリ制作を検討されている方にも参考にしてもらえたら、と思います。

ブランド横断で検証できるインテリア試着アプリ「RoomCo」

家具の試着アプリで横断的にブランドを展開している唯一のアプリ。「無印良品」「FrancFranc」「unico」等名だたる有名ブランドが軒を連ねています。ほとんどの家具が収録されているため、イメージにマッチしたアイテムを探しやすくなっています。
アプリの設定方法は、自分の胸の位置にスマホを固定して身長を入力するだけ。
あとは、ARモードの写真に家具を選択して配置すると、実際の部屋に設置することが可能です。
家具は全て3D化されており、設定に応じた奥行きを感じさせる使い心地です。

また、間取り図にも対応したので、2016年9月に図面に直接家具をおいてイメージすることが可能になりました。
新居購入を検討されている方は、モデルルーム等にある図面をスキャンして、そこに自分の家具を設置することが可能になります。
インテリアにとどまらず、物件選びをする際にも利用できるので便利ですね。

島忠で販売している商品を試し置き出来る「シマホAR」

関東を中心に展開している島忠ホームズより、2016年7月に手軽に部屋のシミュレーションが出来るARアプリが発表されました。
このアプリは、AR機能で実寸台の家具を表示するために必要な「マーカー」と言う紙をダウンロードして使用します。
マーカーを置いた箇所をカメラ越しに見ながら直接家具を配置するか、写真を撮ってその中に配置するかどちらか選択することができます。
家具は実際に島忠ホームズで販売されている家具をモチーフに3D作成してあるので、気に入った家具を配置した後、画面キャプチャを撮って店舗へ行けば、スムーズに購入できます。
実際に使ってみましたが、マーカーの大きさを読み取って大きさを調整つしているので、大きくサイズ感が違うことはありませんでした。
ただ、残念ながら島忠ホームズが自宅付近にないので、オンラインショップでチェック中です。

ありそうでなかった、ニトリの「サイズ with メモ」

家具選びは採寸ありきですよね。僕も引越し先の図面に測ったサイズをメモしたり、内観の写真は撮ったりしていますが、いざインテリアショップに行って商品を手に取ると、間違いないのか少し不安になってしまいます。
そんなちょっとしたお悩みに応えてくれるのが、ニトリのアプリ内にある「サイズ with メモ」。写真を撮って、矢印とサイズをメモすることができます。写真にコメントを差し込むことも出来るので、非常に便利です。
写真にサイズをメモするというシンプルなアプリは、ARのように最先端の機能があれば不必要に思うかもしれませんが、やはり数値を測定しておくことで具体的に部屋に配置するイメージを持つことが出来るので機能として盛り込んでおくべき必須機能です。

指で手書きの間取りを作成してデザインの一助に!「PowerSketch」

最後に紹介するのは、iPad専用アプリになりますが、部屋のタイプを選んで組み合わせるだけで間取りを作成できるアプリです。
ネットで公開されている間取りを使った場合、大雑把に書かれていて配置する時に参考にならない、なんてことありませんか?
そんな時に便利なのが、間取り作成アプリです。こちらのアプリはテンプレートから近い形の部屋の間取りを選んで、指でなぞるか幅と奥行の数値を入力する簡単タップで微調整が可能です。
いちから自分で作成するのは面倒という人も、サンプルの間取りを作成してくれているので、それを基に作成することも可能です。
簡単に間取りを作成することができ、間取り上に机や棚を置いてすることができるので、インテリアショップに何度もサイズ確認で足を運ぶ必要がなく便利です。

まとめ

以上、インテリアを検討される際に参考にしたい便利ツール4選をご紹介させていただきました。
ざっくりと配置した感じを知りたい場合はARアプリ、計測して実際に配置して全体像を知りたい方は間取りアプリという風に、自分が目的とする状況によって使い分ける事ができるようになったので便利な世の中になりました。

今後VRや360度対応のARアプリなんかも出てくることが予想されますので、引き続き色々と試してレポートしたい思います。

The following two tabs change content below.
龍田アシカイネン

龍田アシカイネン

WEBディレクター。 サイト分析、UI設計、WEBアプリケーション活用が得意分野。 最新情報はくまなくチェックするミーハー男子、ECサイト運用経験あり。 常にトレンドと使いやすさを考えたサイト設計を考えています。 元柔道部 区大会銅メダリスト。 ユニ◯ロの防臭靴下を愛用、足の裏の手入れは毎日欠かさず行っている
販促の最新トレンド、事例をお届け!
メルマガ登録!
メールアドレス 必須
会社名 必須
* 表示は必須項目です。
SNSでフォローする

まだデータがありません。